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中3生保護者さま向け親塾

無事、那加桜丘校・関校ともに開催出来ました。

 

 

関校での様子

 

 

アンケートでお書きいただいた中で、ここで答えられるものについて列挙して行きます。

 

 

Q平日4~5H、休日8~10Hは塾の授業を抜いてでしょうか?

A塾授業以外でそれはさすがに大変なので、塾の授業時間を入れていいと思います。

 

Q各校の点数はどの点数?

A期末テストくらいの点数を目安にしていただければと思います。平均点を300点と想定しての点数表です。

 

Q那加桜丘校の生徒ですが、関校に自習(または授業)に行ってもいいですか?

A自習はいつでもOKです。授業もOKですが、進度や内容が違ってきますので難しいかもしれません。空いている曜日にたまたま例えば英語だけ全部出席できるという具合ならOKです。(確認してなくてスミマセン)

 

Q不安が大きくなりました・・・

A僕らもずっと不安です・・・

 

Q受験期の子どもに対しての親の接し方

A普段と変わらないことが大事だと思います。親がオロオロすると子どもに伝染しますので、受かるも落ちるも人生経験、おおらか&一歩引いた感じで「自分で解決してこい」くらいの気持ちでいていただければと思います。大切なことは、自分の困難に自分で立ち向かって解決する姿勢だと思います。塾では黙っているが家で親にあれこれ言うというのはそろそろ卒業してほしいところではあります。分からない所を徹底的に自分でどんどん質問に来れるようになれるかですね。

 

Qモチベーションの上げ方

A勉強をモチベーションに頼っていることが間違いです。大人の仕事と同じで、モチベがあろうがなかろうがやらなければいけない事はしっかりやる。そのためには日々やることをスケジュール化してしっかりこなすことが大切だと思います。「しっかりやる」のなかには、「分からない所を分かるように質問して解決する」が当然に含まれます。また、やる気があるときは腹八分目で翌日にきちんとやる気を持ち越すことがコツです。やる気に波がある子は、やる気の谷(やる気がないとき)が気になるものですが、山(やる気があるとき)を削ってやる気を使い尽くさないよう平坦にしてください。

 

Q未だにエンジンがかからずなかなか成績が伸びません、何かいい問題集はありますか?

A親塾の際にお話ししたものと、今手元にあるもので十分です。新しく手を出してもたぶん伸びないと思います。繰り返しになりますが、「ただ来て座っている」だけでは点は伸びません。何をやるかが問題ではなく分からない物を放置しないことが大切です。「質問しづらい」「タイミングがなかった」と塾のせいにしてもいいのですが、一方同じ学年に毎日何度も質問に来てどんどん点数を伸ばしている子もいます。

 

Q超級の問題に時間がかかりすぎで基礎ができているか心配

A超級は月1、脳みそフル回転のためのもの・・・ですが、入試レベルが上がっている昨今からすればそれほどとんでもない問題でもありません。なおかつ毎回厳格に期限を区切っています。ダラダラ持ち越したりがありません。せいぜいみなさん2~3日取り組んだくらいで提出していると思います。分からないところをさっさと聞く子はさらに早いですね。また、基礎がおろそかにならないよう、超級プリントが出たら(10日前くらいから配布開始になります)スケジュールをよく考えてやりましょう。

 

 

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