岐高・北高を目指しているみなさんへ。
塾内では上位。
でも学校順位がもう一段上がらない。
岐阜高校・岐阜北高校を目指していているけど
このままで届くか不安だ。
そんな状態で止まっていませんか?
大手塾に在籍していても、
この状態で止まるのは珍しくありません。
むしろ、ある程度の成績の子ほど、
ここで伸び悩みます。
やり方が間違っているわけではありません。
足りないのは、
最後の1問まで取り切る精度と
そのためにやりきる「密度」です。
そんな各務原市(那加・桜丘・蘇原・稲羽・中央)の中学生のみなさんへ。
原因はシンプルです。
やり方が間違っているのではなく、
少し足りないものがあります。
それは
・最後の1点まで取り切る精度
・目標を妥協しないこと
です。
多くの場合、
・授業はそこそこ理解している
・課題もそこそここなしている
ここまではできている。
中学校の途中で開智塾に来てくれた子に、
本当に多く見られる姿です。
一方で、決定的に足りない「あるもの」とは
・ラスト1問、差が付く「応用・発展」が取り切れない
・覚えるべきところが覚え切れていない
・どこかが上がればどこかが下がる
です。この部分は、
意外とそのまま放置になりやすい。
特に、
・成績がそこそこ上位安定
・適度にまじめで手がかからない
・なんとなく今のポジションで悪くはない(と思いこんでいる)
こういう状態だと、
「前より下がらなくて良かった」
が続き、
「上位高?行けたらいいな」
だけで終わりがちです。
結果として、
・点数がなかなかもう一歩伸びない
・でも特に悪いわけでもないからそのまま
という位置に止まります。
もう一段上は、
「行けたらいいな」では行けません。
なぜか。
「本気で行く、そのためにやる」
その覚悟を持っている子には敵わないからです。
もしも、次に当てはまるなら、
開智塾でさらに上に伸ばせる子です。
・今の塾の中では上位にいる
・ただ、学校順位ではもう一段上がいる
・そこそこ上位で安定はしている
・でも突き抜けない
当てはまりましたか?
ここから先に必要なのは、
計算ミスをしない
とか
スペルミスをしない
とかの小手先の話ではありません。
・明確に志望校を引き上げること
・そのために必要なやり方・内容に正面から取り組むこと
です。
そして、もう一つ、最も大切なこと。それは
「周りの基準」を変えること
です。
自分より基準の低い環境に浸って、
それでいいやと思っていませんか?
目指している高校は、そんな環境じゃないはずです。
開智塾には、
最初から「上を目指す」ことを前提にしている生徒が多くいます。
岐阜高校、岐阜北高校といった上位校を、
「行けたらいいな」ではなく、
「行く前提」で動いている生徒たちです。
そういう環境の中に入ると、
・基準が自然と引き上がる
・甘さがそのままでは通用しない
・やる量と密度が当たり前に変わる
結果として、
「上を目指すことが当たり前」
になります。
それはそのまま進学校の空気へと地続きです。
そのために開智塾は何をしているか。
・間違えた問題は必ずやり直す
・できる状態になるまで繰り返す
・全て○になるまで自分でやりきる
この流れを徹底しています。
いわゆる「全マル」です。
暗記一つ、応用1問。全てこの視点で見ています。
この工程を通すことで、
・ラスト1問が取り切れる
・ミスが再発しにくくなる
・点数が一段上に乗る
という変化が出ます。
もちろん全マルだけはありません。
全てが「上へ伸びるために」ある。
実際に、
・400点前後 → 430点台
・430点台 → 450点台
・450点台 → 470点台
このゾーンを越える子は、
例外なくこのプロセスと環境の中にいます。
ただし、
・今のやり方で十分だと感じている
・これ以上の負荷は求めていない
この場合は、無理に変える必要はありません。
逆に、
・止まっている感覚がある
・もう一段上に行きたい
そう感じているなら、
一度見に来てください。
