400点前後はまだ途中!
2026年03月28日
400点って、一つのラインですよね。
ちょっとした達成感もあると言えばあるし、加納高校や関高校が現実的なラインとして見えてくる。
そして、このあたりの点数帯って±30点くらいをウロウロしている子が多い気がします。
390点→400点!上がった!!
みたいな感じ。
でも、これ「誤差」です。
ここら辺の点数帯でも、上がる子は50点とか80点とか上がります。
しかも珍しくありません。
入塾して最初の定期テストで一気に点数が動く子も多いです。
誇張でもなんでもなく。(塾生のみんなは知ってますよね?)
もちろん、なにもせずいきなりというほど甘くはありません。
でも、何をしたら上がるのか?というほどの暗闇でもありません。
400点の壁
430点の壁
450点の壁
この三つを意識すると、やるべきことが変わってきます。
順に行きます。
まず400点の壁。
ここは「勉強しているつもり」の子が多いところです。
そして±30点の範囲をウロウロする子が多いです。
学校のワークもやる。塾の宿題もやる。テスト前はそれなりに頑張る。
なぜか。
理由はシンプルです。
直していない。
自分で、直して、出来るようになっていない。
テスト直し、ワーク直し、やり直し。
ここが甘い。
もちろん「答えを赤で書き込む」は、直しとは言いません。
というか、1番やっちゃいけないやつです。
単なる「埋める作業」になっている子は、やっぱり同じ問題をまた落とすんです。
開智塾の「全マル」はここを徹底します。
間違えたところを一つ一つ直して、
講師にチェックしてもらって、
全部マルになるまで終わりません。
地味です。
でも、この地味な作業が400の壁を越えさせます。
ちゃんとやったらすぐ跳ねます。
次に430点の壁。
ここから先は少し世界が変わります。
この点数帯になると
「勉強したら点が上がる」
という実感があります。
でも同時に、だからこそ
暗記不足・練習不足
がはっきり出ます。
社会や理科で
「あーこれ覚えてたら取れた」
ってやつです。「これ取れたら450だったのに~」みたいな。そうそう、それですよ。何度聞いたことか。
ここで必要なのは
テスト前の詰め込みではなく
普段の暗記。
開智塾では暗記テストをずっと続けています。
大変だし、イヤなものだとおもいます。
でも、勉強には絶対に必要なもの。
思考力とか解決力以前に、そもそも持っておくべき基本知識。
一朝一夕には手に入れられない、基礎体力みたいなもの。
1週間
1ヶ月
3ヶ月
勉強はこの積み重ねです。
テスト前に慌てて覚えるのではなく、
普段から覚えている子がここを越えていきます。
そして450点の壁。
ここまで来ると
岐阜高校
岐阜北高校
が見えてきます。
関高校ならトップクラスです。
でも、ここから先は一人で戦うのは難しい。
なぜか。
周りが強いし、「ラスト1問勝負」だからです。
学校でも、上位層はみんな勉強しています。
だから必要になるのが環境。
開智塾には、学校帰りにそのまま自習室に来る子がいます。
部活が終わってすぐ自習室に来る子がいます。
授業の1時間前に来る子がいます。
普段から20~30人、自習室に来ています。
テスト前じゃなくても、勉強時間は全て塾という子も珍しくありません。
もう日常。勉強は塾で、くつろぐのは家。
家じゃできないもんね。
たとえ「今日はあんまりやる気ないな」
そう思っていても、自習室に来れば自然とやります。
周りがやっているから。
そして、そういう子たちは例外なく伸びているし、上位にいます。
勉強って、実はこういうものです。
勉強は努力でもやる気でもなく、習慣です。
だから400点前後はゴールではありません。
途中です。
開智塾では
350点台だった子が450点台へ。
400点前後だった子が480点へ。
そういう変化が普通に起きています。
もし今
「400点くらいだけど、この先どう伸ばせばいいんだろう」
と思っているなら、
一度、開智塾の自習室を見てみてください。
たぶん、今まで見たことのない空気だと思います。
400点前後はゴールではありません。
開智塾はここがスタートです。
一緒に走り始めましょう!!
相談、問い合わせ、見学、体験だけでも全然OKです。気軽にお声かけください☺
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