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紙の辞書のおすすめ

そもそも論ですが、生徒の皆さんに持っていて欲しいのは電子辞書です。紙の辞書では国語辞典、英和辞典、古語辞典、全て持ち歩けないですからね。

 

 

電子辞書については以前に書いていますのでご覧下さい。

 

 

 

さて、今回は敢えての「紙の辞書」についてです。

 

 

紙の辞書にはそれなりのメリットがあります。よく言われるのは、「パッと開いたときに前後の(似た・関連した)言葉が出てくる」という物ですが、最近では電子辞書でもそのあたりはカバーしています。

 

 

それよりも、リビングで使いやすいのは実は紙の辞書かもしれない、という説をご紹介したいと思います。

 

 

 

家族でテレビなんぞ見ながら団らんする際には、ぜひニュース番組も少しでいいから見ていただいて、言葉やら出来事を子供に調べさせ説明させるなんてことをしていただければとおもうのですが、電子辞書は何せお高いです。加えて、家族みんなで画面をのぞきこむことがしづらいです。

 

 

 

そこで、こんな時こそ紙の辞書ということで、最近は良い物が出ているのでご紹介です。

 

 

 

 

 

2800円です。電子辞書の10分の1以下くらいです。で、この三省堂「現代新国語辞典」にはカタカナ語などのごく最近の言葉もたくさん入っています(多分、その代わり古めかしい言葉や難解な言葉は削られていると思います。結構薄めなので)。お財布にも優しいのでうちでは即買いでした。おおきさも片手に持てるくらいのサイズで、お化粧の際に鏡を載せるのにもちょうど良い。

 

 

 

ちなみに、よく似たもので学研から「現代新国語辞典」(金田一晴彦、秀穗)も出ています。同じような物ですが、編纂がちょっとだけ古い(3年ほど前)ためごく最近のカタカナ語には弱いです。従ってお薦めしません。

 

 

 

 

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