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電子辞書のススメ

最近あまり聞かれることはありませんが、恒例行事というかそういう時期ですので書いておきます。

 

 

 

タイトルの通りです。紙の辞書は持ち歩けないんで。これはもうどうしようもないですね。あんな薄い物に何冊分もの辞書が入ってしまって、検索したら一気にたくさんの結果を見せてくれる。こんな便利な物はありません。

 

 

 

で、実は最近別の問題が出てきました。

 

 

 

辞書代わりにスマホで検索する問題です。

 

 

スマホで検索する子は、そもそも「検索の仕方(どのサイトを見たらいいのか)や文字の出し方が分からないから調べれませんでした」というケースが多発しています。また、社会や理科などは「調べたけどよく分かりませんでした」(wikipediaなどでてきて細かすぎて余計わからない)ということも増えています。

 

 

 

オンラインで検索すると、例えば英語だとよく「weblio」という辞書サイトがでてきます。正しいかどうかわかりませんが何となく信じてしまっていますよね。weblioはそれほどおかしくないと思いますが、国語系だと結構いい加減なサイトが引っかかってきたり、理系になるとくそ面倒くさい感じのサイトが引っかかってくる場合がおおいみたいです(親切風の説明なんだけど全然わかり易くないとか、中2の磁界を調べたいのにやたらと大学の研究論文が引っかかってくるとか)。

 

 

内容もさることながら、ユーザインターフェース(入力の際の使いやすさ)も、電子辞書の方が遥かに上ですので、やはり一人1台は一生のお付き合いと思って電子辞書を買いましょう。まぁまぁのお値段なので、たまにしか会わないおじいちゃんとかおばあちゃんに買ってもらうのがいいですね(黒)

 

 

 

現在、電子辞書を作ってくれているメーカーはシャープとカシオだけです。で、どっちも同じくらいのクオリティなのでどっちでもいいのです。

 

 

 

が、ここからは個人の妄想。

 

 

とりあえず現状シャープは中国の企業に買収されてしまっているので、いつまで電子辞書を作ってくれるのかわかりません。家電メーカーとしてはそれほど大きくない2社だけで作っているということは、巨大企業が乗り出すようなマーケットじゃないという証明ですから、今後も他社の参入は望めないどころか、場合によってはシャープ内でのリストラ…の可能性もあります。だからシャープ製は買うなら今とも言えますし、将来的に修理などができなくなるかもしれない、いやいや、中国企業に買収されたからカシオより生き残るかもしれないとか、そこらへんがまぁよくわからないんですよね。というわけで、結局勢いで好きなほうを買うしかないというのが現在のところです。