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合格に至る道はたくさんあります

大学合格に至る道は、実は一つではありません。そして残念ながら万人に当てはまる最適解もありません。

 

 

 

我々は開智塾の方式がベストだと信じていますし、実際にそれで毎年たくさんの子が国公立に合格しているので恐らく「かなり最短距離に近い」のは確かだと思います。

 

 

 

どんな方法でもどんな塾でもいいのですが、「より成果が出やすい方法」と「これやったらダメだよ」というのはあります。

 

 

 

まず、より成果が出やすい方法は、「その塾や先生の方法論を信じ切ること」です。誰でもそうですし塾じゃなくてもそうだと思うのですが、人間は基本的に自身の成功体験をベースに話をします。例えば開智塾の講師は、自身の成功体験をベースに「どれくらいの勉強が必要か」とか「何をやったらいいか」と言うのを肌感覚で知っていて意識的にその水準まで生徒のみなさんを持っていくように努力しています。端的に言えば名大に入るには中学で1日3時間は勉強しててほしいし、そうしないと高校で1日5時間の勉強が出来ないだろうということを知っています。生徒のみなさんや保護者のみなさんが、自分の目標と塾の目標が合致するかよく見て考えて頂く必要があります(※大切な事ですが、「今できているか」は関係ありません)。自分が目指すところに対応している塾なのか、しっかり見極め、「同じところを目指しているな」と思われるなら信じて全力でついていく!と思った方が伸びるのは早いです。)

 

 

 

また、これをやったらダメだよってのもあります。

 

 

「自分の点数を上げようと自分から貪欲に動かない」ことです。河合塾でも東進でも、それこそyoutubeでもいいのですが、いい授業は世の中にたくさんあります。でも、全て自分から「何が何でも分かって出来るようにしてやる」という意志がないと効果は上がりにくいです。漫然と見て聞いているだけでは、せっかくその時理解できても自分で出来るようにはなりません。自分から「全部ものにしてやるぜ!」と思っている子に勝てるわけがないのです。

 

 

 

多くの塾関係者は多分納得してくれると思うのですが、「ただ来て、ただ座って帰る」子は、絶対に伸びないんですよね(維持は出来ます)。逆に、伸びる子ってどんどん自分から質問したりマル付けに持ってきたりします。今回の3学期期末・後期期末テストで大きく点数を伸ばしている子って、やっぱりどんどん自分から動きます。

 

 

 

塾は、スポーツで言えばコーチです。どんどん活用していきましょう。コーチの話を聞くだけで自分では何もしない、コーチの指導は聞かないで自分だけのやり方をただひたすら繰り返す。かと思えば、試合前(テスト前)に急に自分オリジナルなやり方を・・・ってんじゃ、そりゃ伸びるはずないんですよ。

 

 

 

分からないことを聞くことにためらう必要はありません。他の子の邪魔になると思って・・・と言う言い訳を過去に何度も聞いてきましたが不要です。それはこちらで判断しますので安心してください。

 

 

 

 

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