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ご相談ごとはお気軽にくださいね

塾は、学校でも家庭でもない第3の場所だと思っています。

 

 

お子さんにとっては塾は勉強させられる場所かもしれませんが、それでもやっぱり学校とは違うという思いは持っています。好きではないけどやらなければいけないことを出来るようにする場所。その方法を教え伴走し、応援し続ける場所。そうありたいと思っています。

 

 

そしてもう一つ。なにより、子育てで悩まれるおとうさんおかあさんの拠り所でもありたいと思っています。

 

 

専門家でもありませんので偉そうなことを言うつもりはありませんが、それでも学校とかママ友のような気の使い方は不要なのは塾の良さだと思います。お子さんの成績を把握しているのって学校か塾だと思うんですが、学校は何でもかんでもしゃべるわけにはいかない場面もありますよね。やっぱり通知表という生殺与奪の権を握られてますし、何か言うとすぐモンペ扱いされてしまいますから。

 

 

その点塾は通知表もないですし、普段お父さんお母さんは自分のお子さんしか見ていないのと違って、僕らはいろいろなお子さんを見させていただいています。お父さんお母さんから「うちの子、家でこんなんなんですよ!!もう頭に来ちゃって!!」みたいなお話をいただいても、「いやいや、割とよくある話で、それくらいだったらまぁ普通ですよ」という話が出来たりします。

 

 

さらに開智塾に関して言えば、何もかもをみなさん均等にすることを平等だとは思っていません。

 

 

これは賛否あるとは思いますが、例えば

 

・普段キチンとやっていて点も取れている子が自習室でしゃべっていました。

・普段宿題や暗記テストをしっかりやっていない子が自習室でしゃべっていました。

 

というようなとき、僕は対応を変えます。もちろん両方注意するんですが、注意の仕方や内容は変えます。その子にあった内容で話をしないと意味がないと思うからです。「いつもちゃんとやってくれてる子だから少し言えば十分かな」と言うこともあれば、「この子は一事が万事で、こういうところから直していかなきゃいかんよな」ということもあると思うんですよね。何でもかんでも一律平等が正しいのだ、ではなく、その子その子にあった声かけがあると思います。

 

 

結局何が言いたいのかというと、いいことでも悪いことでも、「うちの子、こうなので何か配慮してください」という話を気軽にしてくださいね、と言うことです。

 

 

「こんなこと言ったらワガママかしら?」とか「うちだけこうしてくださいって、できるわけないよね」と一般論で考えるのではなく、まず気軽にご相談してくだされば、大概のことは対応出来ますし、そうしてきました。

 

 

そうですね、配慮「できない」のは、例えば「うちの子目が悪いので席を前にしてください」とかでしょうか。「眼鏡買ってあげてください。学校如何してるんですか?」って感じの話でしょうか。(もちろん眼鏡で対処出来ないレベルの話であれば別です)

あとシステムの根幹に関わることも難しいですね。順位を出さないようにとかも、やはり難しいです。開智塾は成績がいい子やがんばっている子がもっとがんばりたくなるような空間を目指していますので。

 

 

 

わかり易く中学生で言えば「400点以上、450点以上が楽しくしのぎを削る仲間」であるようにしたいと思っています。「う~んどうしようかな~」ってことがあれば是非お気軽にまずはご相談ください、という話でした。

 

 

 

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