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8月が終わりました

夏期講習時間割は、ここで終了。また来週から平常の時間に戻ります。

 

 

夏休みのテキストの全マル、ほとんどの子が終わらせました。

 

 

終わってない子も一部います💢

 

 

テキストも授業も、やりっぱなしでは身につかないです。自分で直して直して直して、自分でルールを分かって、そして出来るようにすることがどれほど大事か。

 

 

8月末日になって駆け込みで持ってくるのはまだマシといえばマシですが、駆け込み組は「夏休みのうちにここは出来るようにしておきたかった」という部分をたくさん残してしまっているのも残念ながら事実です。

 

 

くどいようですが、放置するよりは全然マシです。なんとか期限に間に合わせようと思うだけでも、現代の「やりたくないことはやらなくていいよ~あなたなりに頑張ったならそれで十分だよ~」な環境からすればマシなのは確かです。それでもやっぱりやるからには点を上げてほしい。できるようになってほしいのです。

 

 

テキストもテストも、やっていけば必ず間違いが出てきます。分かっていないところ、できていないところが明らかになっているのです。応用ならそのやり方知り、計算ミスならミスの特性をつかみ、次は正解になるようにつなげていく本当に一つ一つの作業を積み上げて行くことでしか点数は上がりません。

 

 

勉強でミスを発見出来ることってすごく大切なチャンスです。

 

 

つい先日、僕自身もこんなことがありました。

 

 

この仕事をしておきながら恥ずかしいことですが、universityの冠詞、ずっと an universityだと思ってました。正しくは a university です。

 

 

a と an の使い分けは、その次に来る単語の頭が母音かどうかで決まります。次の単語がaiueoで始まる場合はanになるのですが、単に文字だけではなく発音上の理由なので、例えばhourもhで始まるのですが発音がワーなので、an hour になります。

 

 

ということも分かっていながら、それでもなんの疑問も持たず an universityだと思っていたわけです。語頭がニバーシティだからanじゃなくてaでいい、というわけです。

 

 

何十年もずっとan universityと書き続けてきたのも恥ずかしいのはもちろんですが、こういうことは勉強をしていたらままあることです(・・・よね?よね?)。こういう経験を山ほどしてきているからこそ分かります。自分のミスを発見できることって、千載一遇のチャンスだということです。

 

 

 

ミスを放置して何度も何度も同じ失点を繰り返すのか(点数が上がらない子はこれほんと多いです)、一つ一つの機会を大切にして一歩ずつ完璧に近づけていくのか。もうこれは自分次第です。

 

 

せっかく発見出来たミスを無駄にしないように。そして過ぎ去ってしまった時間は仕方ないので、今日からをどう過ごすか、よく考えましょう。

 

 

まずは自習室にくること。そこからです。

 

 

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