漬け(づけ)になろう!
2025年04月06日
大学受験に向けてすごく大切なことは、少しでも早く本気になることです。そのためにはありとあらゆる方法で「〇〇大学漬け」になることをおすすめします。
行きたい大学のパンフを手に入れましょう。塾にもおいてありますがやっぱり自分で持っていてください。自分だけのパンフをいつも持っていてください。何度も見て、そこにいる自分を妄想して〇〇大学漬けの第一歩を踏み出しましょう。
次に、自分が受けたい大学に実際足を運んでみてください。どんなに遠くても、本気なら行きましょう。遅くともGWまでには行ってください。早ければ早いほどいいので大丈夫そうなら学校を休んでも良いと思います。平日の方が普段の様子が見れますしね。高3の夏休みで「オープンキャンパスに行ってきます」なんて聞くと「あっ・・・いまさら・・・」って思います。言いませんけど。高校入試のノリは危ないです。
大学に行くのは、用意された「オープンキャンパス」である必要は全くありません。大学はたいていどこでも誰でも入れますので、普通に入っていけば大丈夫です。心配なら入り口で守衛さんに見学に来ましたといえば「どうぞ」って言われます。
大学に行ったらいろいろ建物に入ってみてください。学部の看板があって、入るといろいろ展示や掲示がしてあるところも結構あります。理系の学部は危険なものもあって管理が厳しかったりするので、入るときに学部棟の守衛さんや受付みたいなところに見学していいか声をかけた方が良いと思います。誰もいなかったら諦めましょう。行きたい学部は写真も撮りまくってきましょう。来年あなたはそこにいるはずです。(実際は1年生は学部棟にあまり行かないかもしれませんがまぁ細かい事は置いといて)
どこの大学にも学生生協があり、食堂や売店があります。昔と違ってコンビニが入っていたりとてもきれいな造りになっていますので、売店では大学グッズをたくさん買って身の回りを漬けにしましょう。筆記用具やTシャツ、パネル(?)なんでもいいです。大きい大学ほどグッズは充実していると思います。
学食で昼ご飯を食べましょう。たいてい一般人でも食べられます。お昼時を過ぎると夜までお休みの所もありますので事前に下調べを。利用法がわからなかったらそこらへんの学生を捕まえて聞けばOKです。「見学に来ました!」って言えば喜んで教えてくれるでしょう。
ここ重要なんですが、見学に来たついでに遊んで帰るのはNGです。目的を勘違いしないように。勉強で来ているのですから遊んで思い出を作っている場合じゃないです。
そして、以下のようなサイトをブクマしてモチベーションが上がらないときなどに何度も見ましょう。
以下は一橋の例です。
「〇〇大学 合格体験記」みたいなワードで検索すると、上位に河合塾や東進などの体験記が上がって来ますが無視しましょう。その塾のヨイショ記事ばっかです。それよりも、非営利でやってくれているサイトが結構ありますので、そっちの方がはるかに役に立ちます。
何度も何度も、心が折れそうになるたび見てください。「今日はもう無理・・・」って思ったときに見て、もうひと頑張りしてください。来年自分がそこにいることをたくさん妄想してください。
そもそも国公立は、地方国立大で1日3~4時間、名大以上なら1日5~6時間勉強するのが当たり前です。土日は倍。みんなそうです。できないなら諦めてください。行きたいならやってください。上記ラグビー部のブログを見るとわかりますが、全国の優秀な高校の子が死ぬほど勉強して行くのが難関大学です。そしてそれは、これを見てくれているみなさんでも可能です。
大事なことなのでもう一回言いますね。
みなさんでもできます。
あと、スマホは断ちましょう。18時~23時までは一切見ない。それくらいの覚悟を持ってください。「調べるのに必要だから」とかそういうぬるい言い訳は不要です。しょーもないことをいちいちDMしてくる友達なんて23時から一言返せば十分です。ストーリーに「23時まで勉強中」とでも書いてほっとけばいいです。
本気かどうか。問われているのはそれだけです。


おまけ。
塾の卒業生のみなさん、もし塾に顔を出してくれる機会があったらなんでもいいので大学グッズを2つ買ってきてください。関校と那加桜丘校で置かせてもらいたいです。あ、食べ物以外でお願いします_(._.)_