那加中、内申点が半年で34→42!?
2026年03月31日
那加中のAさん。(学年は内緒で)
内申点が前期34から一気に後期で42まで上がりました!
これは驚異的ですよね!!
ひょっとしたら各務原市内で1番上がったんじゃないでしょうか!?(根拠なし)
確かに頑張っていて、点数もスゴく伸びているので「納得感」は満載ですが、それにしても、ですよ。
ほぼ全教科上がってる計算です。
ちょっと残酷な話ですが、事実なのではっきり書いておきます。
頑張っていることと、実際上がることはちょっと違う。
もちろん頑張っていないと話にならないんですが、多くの子が「自分なりに頑張っているつもり」で止まっちゃっててとてももったいない気がします。
今回内申点が一気に8も上がった子は、
「自分ができないこと、分からないことを出来るようにする」
という点において躊躇がないです。
それは分からない問題一つ一つはもちろんのこと、勉強方法や苦手科目の対策など、多岐にわたります。
そしてめちゃくちゃ素直にアドバイスを受け入れてくれるし、状況を話してくれます。
つまり、自分なりに頑張ってるとかってことより、「ちゃんと分かるようになっているか?」のほうを大事にしているってことなんです。もちろん頑張ってるように見せかけるとか、やってるフリとか、無意味な行動は取りません。サボるときは堂々サボってます笑 Aさんにとってもどうでもいいんですよ、他人からどう見えるかなんて。自分が出来るようになることしか見えてない。
もちろん、さまざまな要因が重なって一気に上げたのであって、誰もが「これをすればOK」という物ではないと思います。実際、派手ではないけど毎回確実に少しずつ上げていく子もたくさんいます。
でも確実に言えることは、全て自分次第でどうにでもなるってところです。
先生の好き嫌いが~とか、言い訳しがちなんですが、僕らが見ている限り那加中だろうが桜丘中だろうが、どの学校の先生も生徒の皆さんをとてもよく見てくれているということです。
僕らが見て「頑張ってるな」と思う子はやっぱり上がるし、「う~ん、ちょっとな・・・」って思う子は、やっぱり下がります。
先生のせいで上がったり下がったりするんじゃなく、自分がどう動くかを先生がキチンと評価してくれている、というのが僕らの忖度のない感想です。
そしてもう一つ、大事なこと。
上位を狙っている子に気にしてほしいのは、入試における内申点3割とか4割というのは、とても大きな物だということです。
例えば岐高の入試での内申点:本番得点比率は3:7ですが、
これって点数に置き換えると
5科目500点に対して内申点は約214点です。(500×3/7)
実に、2科目分以上の配点が内申点にはあります。
関高校の4:6なら
5科目500点に対して内申点は実に約333点にもなります。(500×4/6)
3科目分以上の配点です。
めちゃくちゃ大きいですよね。
(実際に入試でどういう点数換算で合否が決定するのかは分かりません。あくまで目安です)
ここは目をそらしてはダメなところです。
キチンと内申点を取りに行く。
出来ているかどうかは塾で見ていても分かります。
完璧である必要はありません。
実際、最初に登場したAさんも完璧ではないです。(ごめんねAさん💧)
でも、一生懸命、かつ素直であることは大切です。これって勉強だけじゃなくて人生全てにおいて言えることだと思います。
そして学校は、その一生懸命を最もまっすぐ評価してくれる場所だと思います。
みなさんもっと先生を信じて(塾もね!)素直に受け入れてみてはどうでしょう?きっと違った世界が見えますよ!
ちょっと抽象的な話が多かったので、実戦的なことを一つ置いときます。
提出物。学校のワークが代表格ですが、ちゃんとやって出しましょう。
期限に間に合わないとか、出さないとか、論外です。皆さんのお父さんお母さん、会社で期限守って書類出さないなんて聞いたらビックリしますよね。大丈夫?って。
そういうことです。
で、テスト直前に慌ててワークを埋めてる子。なんなら答えを書き写してる子。
それ、バレてます。100%分かります。
僕が見ても日々コツコツやったのか、直前で一気にやったのか、どんなに丁寧にやったつもりでもすぐ分かります。塾生でもたまに「あれ?この宿題今日慌ててやったんじゃない?」って言われてギクッって鳴った子、いますよね( ̄~ ̄)ニヤリ
なぜ分かるかって?それは秘密です。うそうそ、知りたい人は聞きに来てね。教えてあげます☺
今日学校でやったことを今日ワークで復習しておく。それだけで全然点数が変わります。まじで。


