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ノートに書かない方がよい

タイトルはちょっと極論ですが、授業を受ける際にメモをどこに取るか、という話です。

 

 

ノートを後でしっかり見なおしながら勉強や宿題をする子はノートでOKです。

 

 

でもこれって意外に少ないんじゃないでしょうか。書いたはいいけど後で見なおさないという。

 

 

多分勉強のメインは、学校のワークであったり塾のテキストであったり、なにがしかの教材に書き込むことがほとんどだと思います。

 

 

ということは、あまりノートは開かないですよね。(どうせ開くなら教科書を開いて欲しいですがほとんどの子が教科書を見ていないとおもいます。これはまた別の機会に)

 

 

 

であれば、できるだけ見るところ、もっと言えば自然に目に入るところにメモを取った方がいいと思います。

 

 

 

開智塾で漬かっている英語の暗記プリントは、たいていB4の右半分が白紙にしてあります。

 

 

授業は暗記プリントを使ってまず説明するのですが、この説明を右の白紙の所に書きます。

 

 

そうすると、暗記をするときに自然と目に入りやすいですよね。少なくともノートをカバンから出して見るよりは、明らかにメモを見る頻度は上がるでしょう。

 

 

良く出来る子たちというのはこうした工夫を随所でしています。

 

 

以前紹介した「覚えるところを付箋に書いて筆箱に貼っておいて、覚えたら剥がす」みたいなのも筆箱を開ける度に目に入るという技で、すごいなって思いました。

 

 

 

ちなみに、テキストなどに書き込むときは余白に制限があります。狭い場合もあるでしょう。ここも工夫するんですよね。まずコンパクトに書く。大きめの付箋に書いて貼っておく、などなど。

 

 

 

覚えるということは勉強でとても大切な事なので、いかに効率的に覚えるかというのを工夫してみましょう。

 

 

 

 

 


「開智塾の自習室」の記事はこちら

→ 開智塾の自習室


保護者相談室の記事はこちら

→ 保護者相談室


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