勉強を頑張る子が輝ける場所にする
2026年04月11日
学校ってなぜか「勉強が出来るのは悪」みたいな空気、ありません?
各務原市内でも、関市内でも、同様の声はよく聞きます。
部活がすごい子◎
運動できる子◎
勉強出来る子←黙ってろ
なんなら、「勉強が出来るのにクラス委員やらない?じゃあ減点」みたいなのまである。
それが事実かどうかは問題じゃないです。
生徒がそう感じている時点で、少なくとも生徒に取っては「学校とはそういう場」になっているわけです。
もちろん、100点を取ってもみんなの前で誉められることはありません。
一応、良くなってきた部分もあります。
運動が出来なくても公開処刑になる場面はかなり減ったようです。
運動が苦手な子にとっては朗報ですね!
本題です。
勉強が出来る子は、元から「地頭」がいいわけではありません。
飛び抜けた天才は、20年以上塾をやってきても2~3人しか見たことがありません。
これだけ毎年国公立大、旧帝大、東大京大の合格を出していても、です。
つまり、勉強が出来る子はそれだけ努力をしているのです。
開智塾は、こういう子がもっと輝く場でありたいと思っています。
もっと誉められていいと思います。堂々と「上がった!取れた!」「100点すごい!!」って言える場であり続けたいと思います。
そのための仕掛けがたくさんあるんですが、その一つがフセン祭り。
テキストの直しや、飛ばしたページをどんどん直してフセングラフが伸びていく。
自分の頑張りが目に見えて分かるし、他の子の頑張りが刺激になります。
「開智塾の自習室」の記事はこちら
保護者相談室の記事はこちら


