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勉強を頑張る子は輝くべきだ

学校ってなぜか「勉強が出来るのは悪」みたいな空気、ありません?

関市内でも、各務原市内でも、同様の声はよく聞きます。特に中学校。

 

部活がすごい子◎
運動できる子◎
勉強出来る子←黙ってろ

 

なんなら、「勉強が出来るのにクラス委員やらない?じゃあ減点」みたいなのまである。

 

それが事実かどうかは問題じゃないです。

生徒がそう感じている時点で、少なくとも生徒に取っては「学校とはそういう場」になっているわけです。

 

もちろん、100点を取ってもみんなの前で誉められることはありません。

 

一応、良くなってきた部分もあります。

 

運動が出来なくても公開処刑になる場面はかなり減ったようです。

運動が苦手な子にとっては朗報ですね!

 

本題です。

 

 

勉強が出来る子は、元からいいのではありません。やってる量が違います。

「地頭の差」は、やってない子が「才能だからやっても意味ないよね」と言い訳するときの言葉です。

ちゃんとやる子は地頭や才能の差のせいにはしません。

飛び抜けた天才は、20年以上塾をやってきても2~3人しか見たことがありません。

 

これだけ毎年国公立大、旧帝大、東大京大の合格を出していても、です。

つまり、勉強が出来る子はそれだけやってる。

 

開智塾は、こういう子がもっと輝く場であるべきだ。

 

これはずっと変わらない信念。

もっと誉められていい。

堂々と「上がった!取れた!」「100点すごい!!」って言える場であり続けたいと思います。

 

そのための仕掛けがたくさんあるんですが、その一つがフセン祭り。

テキストの直しや、飛ばしたページをどんどん直してフセングラフが伸びていく。

自分の頑張りが目に見えて分かるし、他の子の頑張りが刺激になります。

 

各務原・那加桜丘校の「フセン祭り」結果。 頑張ったことがそのままグラフになります。

 

 

 

 


「開智塾の自習室」の記事はこちら

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保護者相談室の記事はこちら

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