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開智塾の自習室:関高校1年生のみなさんへ

今年から、関高校の数学の補助教材が青チャートから黄チャートに変わりました。

 

シンプルにランクダウンです。ちょっと驚きました。

 

チャートとは、分厚い数学の参考書兼問題集で、授業では使いません。自習用として配布され、テストだけ実施されます。

 

表紙の色によって「青チャート」とか「黄チャート」などと呼ばれていて、昔から色でだいたいの偏差値帯が分かる優れもの(?)です。

 

解説動画つき!チャート式数学が新学習指導要領に対応して新発売 | 数研出版株式会社のプレスリリース

 

赤:超難関用、ほとんど採用されていない

超絶上位大学向けだが、それなら他にもいい問題集がたくさんあるのであまり使われない。

青:岐高北高ランク(といっても最近岐高は啓林館のFocusGoldを使っていますが)

国公立大~阪大くらいまでを手広くカバー。

黄:武義高、岐山、長良ランク

地方国立の標準的な問題がなんとか出来るか?

白:かなり基礎

 

昨年まで関高校は青チャートでしたが、今年からついに黄色に下げたというわけです。

先生方も現状を鑑みて苦渋の選択だったと思います。

 

 

チャートは、内容はいいのですが、人によって合う合わない問題があります。

が、そこはいったん置いときまして。

 

 

中学校の時の成績で430点以上くらい取っていた子は黄チャートメインではなく、青チャートを自分で買ってやった方が良いです。

 

難しさで言えば

 

黄チャート<4STEP≦青チャート

 

なので、せっかく430点以上で関高に入ったならそのレベルを維持していきたい。普通に本屋さんで買えます。ボリュームもあって、使いこなすとなると大変なのですが、特に高1~高2前半くらいまでは迷うくらいなら青チャートやった方がいいです。

 

 

一方、中学で400点前後以下くらいになってくると、青はかなり負担が大きいです。特に300点台にいた子は黄をキチンとやってください。でも基本的にはその上を目指すべきなので、早く黄を卒業できるといいですね。

 

 

というわけなので、ある程度のレベルの人はすぐ青を用意してどんどんやっていきましょう。やり方は「親子塾」でお話しした通りです。

 

自力では難しいものもたくさんありますので、塾で質問しましょう。僕らは青に慣れてます。もちろん黄もね。

 

 


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