各務原市内中学校の中間テスト対策、そして中間のない蘇原中
2026年05月16日
各学校・学年とも、「英数軽め・理社国重め」傾向です。
覚えることは、多分皆さんが思っているよりはるかに多いはず。今から始めていては遅いくらいです。
塾生の皆さんは暗記テストをやってきたので、これからの勉強がかなり楽なはずです。これから覚えるのと一度覚えたのを思い出すのでは天と地の差がありますからね。
暗記プリントをもう一度見なおして、「答えるときに取り出せる」状態を作っておきましょう!
また、カコヨソの配布が完了しました。早速取りかかってください。「漬け」になりましょう!
各務原市内各学校別対策
【那加中】
どの学年もテスト範囲はそんなに広くないです。全体的に見れば、ですが。
1年生の範囲も例えば数学は正負の数など、英数国は標準的です。
理社がちょっと広いので注意しましょう。
結構覚えることが多岐にわたり、しかも内容が小学校の延長と錯覚しがち(理科の植物観察とか)なので、実際には教科書に出てくる用語、太字はもちろんですが、「どんな文章の中で使われているか」まで含めてキチンと覚える必要があります。
※今年はどうか分かりませんが、ここ数年「とんでもなく簡単なテスト」の傾向。実際、塾内の那加中生平均が450点を超えてしまっている学年があります。これは頑張っている子のやる気的にはプラスなんですが、勉強面では必ずしも層とは言い難い面もあります。これはマジで要注意です。今年はどうなるやら・・・。
【桜丘中】
テスト範囲未発表ですが、遅いということは那加中よりも広くなる可能性があります。
【稲羽中】
2・3年生は前学年の範囲で終わりきらなかったところまで範囲に入っています。
特に3年生は新年度内容はそれほど分厚くないので、前学年の内容の後半部分も重点的にやっておきましょう。
後半部分ということは、前の単元のなかでも数学で言えば応用分野とか理科でいえば「電流と磁界」の計算分野とか(塾で再度復習しましょう!)、「重め」の内容が残っているので、注意です。
(ということは、3年生は特に後期かなり「走る」可能性がありますのでその点も注意が必要です)
【中央中】
特に3年生は、今回は結構大変です。
修学旅行とかの兼ね合いで時期が早い上に、範囲が広い。楽なのは数学くらいです。浮ついてると足元救われるので注意!
それ以外の科目は全て範囲が広い。特に社会・英語の暗記系、理科の前年度内容(電気の後半・塾でまた復習しましょう!)など、かなり気合い入れてやっておかないとね!
【蘇原中】
中間テストがないので、塾では「模擬中間」を実施します。
範囲はお伝えしたとおりですので、「中間テスト」のつもりで取り組んでください。
「テスト前」が年に2回しかないので、正直3年間で他の学校と大きく学力差が開いているのが現状です。
(中高一貫校の子が高校入試がなく、公立中の子が高校入試に向けて必死に勉強するのと似ています。いい点もあればそうでない点もあり、蘇原中に関して言えば後者かなと感じています)
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開智塾那加桜丘校の取り組みとしては、春休みくらいから中間テストを想定して動いてきました。
それでも「範囲が広い」と感じる部分がたくさんあります。
テスト範囲に合わせて授業を走らせる、やらない子はしゃーない!
これが今の中学校の実情なので、「自分は何をすべきか」をかなり意識して普段から生活してないと、遊んでいる子に引っ張られてしまうから注意です!
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