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高校入試&大学入試結果(途中)

結果といっても二次募集や結果待ちもありますので途中経過です。

 

高校入試
学校名 合格(不合格)
岐阜 3(2)
岐阜北 6(2)
加納 1
長良 2
各西 1
関 5(2)

岐阜高専 1

 

以下は大学入試結果です。

国公立
名古屋市立大学経済学部経済学科
金沢大学人間社会学域法学類
岐阜大学工学部化学・生命工学科物質化学コース
岐阜大学工学部化学・生命工学科物質化学コース
三重大学人文学部文化学科
山梨大学生命環境学部生命工学科
岐阜市立女子短期大学英語英文学科(指定校推薦)

 

私立
同志社大学生命医科学部医工学科
立命館大学文学部国際文化学科
立命館大学法学部法学科
関西学院大学経済学部
南山大学経済学部経済学科
南山大学経営学部経営学科
南山大学人文学部日本文化学科
京都産業大学現代社会学部健康スポーツ社会学科(公募推薦)
近畿大学文学部文化歴史学部
京都女子大学文学部史学科
中京大学経済学部経済学科
愛知学院大学総合政策学部総合政策学科
名城大学経営学部経営学科
名城大学法学部
名城大学薬学部薬学科
名城大学農学部応用生物化学科
岐阜聖徳学園大学教育学部国語学科
中部大学経営情報学部経営情報学科
愛知淑徳大学ビジネス学部ビジネス学科現代ビジネス専攻
椙山女学園大学人間関係学部心理学科
東海学園大学教育学部教育学科学校教育専攻(指定校推薦)
名古屋学院大学経済学部経済学科
岐阜医療科学大学薬学部薬学科
金沢工業大学工学部ロボティクス学科
中部大学工学部ロボット理工学科
大同大学情報学部電気電子工学科
愛知工科大学工学部電子ロボット工学科
愛知工科大学工学部情報メディア学科

 

 

国公立大学への進学は3~4割くらいになると思います。ずっと6~8割をキープしていたので残念ですが、結果は結果です。

 

 

 

やはり不合格はへこみます。

特に高校入試は、15歳で不合格を経験することが良いのか悪いのか、いつも考えています。もちろん大学入試もそうです。悲しい顔を見ると、出願先を無理にでも下げさせた方が良かったのではないかとすら思います。

 

 

自分の信念がぐらつきそうになります。

 

 

そうならないよう、自分のためにも、そして開智塾を信頼してきてくださっている皆さまのためにも、いつもと同じ事を何度でも書き記しておこうと思います。

 

 

僕は、僕自身が高校入試に対してさしたる思いも持たず受験し、合格しました。そのまま勉強そのものを舐めた状態で大学入試を迎えました。そして当然のごとく落ちて、そこで初めて自分がどれだけ勉強する事、努力することを舐めていたのかを知りました。浪人して初めて「入試で奇跡なんか起こらない」ということを知ったわけです。

 

 

その後、恐らく本気になって勉強して大学に合格しました。「恐らく」と書いたのは、その時の記憶がほとんどないからです。多分、勉強しかしていなかったから何の記憶も残らなかったのです。1日の勉強時間の目安を12~14時間にしていたのは覚えています。あとは河合塾の自販機はジュースを混ぜられることだけしか覚えていません笑 (あ、名駅コンコースで一緒に歩いていた浪人生の友人が逆ナンされたこと。あれは衝撃でした。こっちを無視すんじゃねえ)

 

 

塾は合格させるのが仕事、そんなことは分かっています。でもゴールを大学入試に置いたとしたら、やはり高校入試は通過点です。高校入試に受かった喜びも落ちた悔しさも、やはり通過点だと思います。でも「通過点ですからね、ははは」では済まされません。だから受かるかどうか怪しい場合には保護者さまと次の事を確認します。(本人へは後回しになります。保護者さまと言っていることが不一致では指導もクソもありませんから)

 

 

・おうちの考え方として、「絶対に落ちないところを選ぶ」か、「落ちるかもしれないと必死になる経験をさせる」のか。

・落ちるかもしれないのに、なお本気にならないかもしれない(僕らは見ていたら分かります)。それでも敢えて、落ちたら落ちたでその経験を生かす覚悟でいらっしゃるのか。

 

 

 

どちらが正解という話ではありません。これはご家庭の方針によります。そこは無視できません。もちろんそれはあるのですが、1番には「長くお子さんを見て来られた保護者さまのお考えに反した決断をしていいことにはならない」経験によります。保護者さまも本人も納得して受験することが大前提です。で、いろいろな話をさせていただいた上で保護者さまが納得された方針に合わせます。そこはプロですから。

 

 

もちろん塾の実績(そもそも塾の実績って何だろう?)なんて二の次です。当然です。塾に来てくれている生徒はみんな自分の子どもみたいなものですから。自分の子どもを育てるのに見栄や数字なんて関係ないじゃないですか。※

 

 

※ただひたすら自分を信じてくれている目の前の子たち、保護者さまに一生懸命になることが僕の信念です。融資をしてくださっている銀行さまには大変申し訳ありませんが、その結果潰れるならそれでいいと思っています。その時は自己破産します。ごめんね。見てないだろうからいいけど笑 ただ、潰れないように経営は出来ています。ご安心を。帳簿が読めて良かった。2ヶ月で取った簿記三級、そして数年の銀行員生活、意外に役に立つ!

 

 

 

僕は高校入試も大学入試も、人生において代えがたい貴重な経験が出来る機会だと思っています。もちろん、長い目で見たら大したことではないかもしれません。社会に出てしまえば学歴だけでお金が稼げるなんて思っていません。でも、純粋なる努力のみが限りなく正当に評価されるのが入試だと思っています。(まぁ最近はそれが怪しい部分もなきにしもあらず、ですが)

 

 

 

もちろん現役で志望校に受かる努力をきちんと積み重ねられることが1番素晴らしいです。そこは揺るぎないです。でも、そうでない子もたくさんいます。なんとなく受かることで「努力して勝ち取る喜び」も、「努力が報われないつらさ」も知らないままに18歳を迎えてしまうって、せっかく高校受験という制度があるのにとても不幸なことだと思います。もちろん大学入試だって同じ事です。本気の努力をすることなしになんとなく受験を迎えると、容赦なく落とされます。または否応なく妥協させられます。

 

 

 

だから受験の前に、「もし落ちたとして、それを糧に次へつなげる覚悟が保護者さまにありますか?それに耐えうる精神力が今のお子さんにありますか?」ということを保護者さまに問うわけです。

 

 

 

受かるかどうか分からない志望校に出願するということは、この両方がそろっていて、納得出来ているかにかかっていると思います。その先に合否があります。

 

 

 

先日、早速高校の勉強を始めた生徒たちに言いました。

みなさんには、4つの選択肢しかないと。

 

1,受かる→そのまま努力を続けて志望大学に受かる

2,受かる→そのまま努力を続けず志望大学には受からない

3,落ちる→悔しさと落ちる経験を糧に志望大学への合格を果たす

4,落ちる→結局反省もせず同じ生活を繰り返して志望大学に受からない

 

(多分、大学受験でも同じ事が言えます)

 

自分がこの先4つのうちのどれになるか、分からなければいつでも聞きに来てください。本気で話をします。

 

 

 

こんな話もしました。

 

 

「高校入って毎日4時間以上、土日は倍以上の勉強時間を確保できなかったら大学受験はまず負ける」と。(そしてラスト半年くらいになって焦ってスタサプや東進の神授業を早送りで見ることになるだけの無駄な日々を送ることになる…と、これは言いませんでしたが)

 

 

 

来年の高校入試では、恐らく関高校にはトップクラスで合格する人が大量に出るでしょう。今の様子をみていたら分かります。しかし那加桜丘校の来年は、かなり心配しています。何が違うか知りたかったら日曜日16時~ディスカッション教室@関校に来てください。保護者の方の観覧も大歓迎です。何が違うのかきっと分かると思います。

 

 

 

 

 

 

 

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