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ディスカッション教室第1回ありがとうございました

 

あれ?こんなに参加申込みいただいてたっけ?くらいのたくさんのかたのご参加でありがとうございました。25~30人くらいいらっしゃいましたっけ?💧

 

 

事前には「どんな時間だろう?」と思われていたと思いますが、

 

・議論のかみ合わなさ、散らかっていく様子

 

を体感していただきつつ、議論には

 

・前提となる知識や理解の共有が必要であること、

 

さらにそのために

 

・資料や経緯を共時的・通時的に見る

 

ことをご紹介いたしました。(もちろん勉強の仕方の一断面でしかありませんよ!?)

 

 

 

参加してくださったみなさんは、それぞれにいろいろ思うところがあったと思います。

 

言いたいことがあって、言えた

言いたいことがあったけど言えなかった

言いたいことがあったけど言うタイミングがなかった

言ってることがよく分からなかった

 

 

たくさんの人が上のどこかに当てはまったのではないでしょうか。それに対して

 

 

よく話す人

 

 

もいましたね。その違いを感じ取ってもらえたらうれしいです。

 

 

勉強は、何も学校の先生から与えられる物ばかりではありません。自分の知識を身につけることはもちろん、他者の話を聞いてみる、自分も発話してみる。これらはとても重要な事です。

 

 

 

さて、こうした機会は継続的に持っていく予定です。「素材」を同じ物でさらにいじくり倒すのか、別のものにしていくのかはいろいろ検討していますが、そしてメンバー間で「キャラが固定されていく」ことを想定しています。「議論において、発言内容は個人の属性に依存しない必要性がある(つまり、キャラには関係ない)」こともそのうち出てくる話だろうなと思っています。

 

 

 

僕は楽しかったです。みんなは楽しかったですか?

楽しいところがあったなら幸いです。

 

 

 

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