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暗記物をいつやるか

勉強方法の最大の間違いは、暗記系を後回しにすることです。

 

 

 

出来る子は、テスト直前に暗記を一気にやるなんてことはしません。無理なので。どんなに賢くたって大量の暗記を一気にやるのは不可能です。

 

 

 

暗記しなきゃいけない事はどうしてもたくさん出てきます。学年が上がれば上がるほど、覚える量は増えていきます。ですから早くから自分なりの暗記法を身につけていく必要があります。しかも暗記方法は人類共通ではありません。自分なりにやりながら身につけ、やりながら修正していくしかないのですが、この話はまた別の機会に。

 

 

 

出来る子は覚えるべき事をさっさと覚えて、それを使って応用問題をやることに時間を使います。しかも、覚えてしまっているので(理科で言えば植物のところとか)その後テストに出る度に点数を取ってきます。

 

 

逆に覚えることを後回しにする子は、テストに結局間に合わずいつまで経っても覚えられず、テストの度に落としてきます。もったいないですよね。もったいないというか、アホですよね。

 

 

 

 

テスト後の1ヶ月が大切という話は何度もしました。テスト後にやらない子は確実に成績が落ちます。岐高でも北高でも関高でも同じです。

 

 

 

テスト後すぐの1ヶ月、暗記物を中心に頑張ってみてください。数学や理科などの単元も、最初は難しいものより「まずここは覚えなきゃどうしようもないよね」というのが出てきます。最初に基礎をちゃんとやりましょう・・・というと曖昧なので、はっきり言いますが英語や社会、理科などの暗記するところ、国語だと漢字なんかと計算などの訓練をしっかりやってください。

 

 

 

もしテストが終わった今、休憩とばかりにグダグダするようだったら次のテストも確実に死にます。早くその習慣を変えてください。それが出来なくて余分に河合塾に1年(200万円)通った先輩からのアドバイスです。

 

 

 

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