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テストがあっても超級もあると言う地獄

まぁ大変ですよね。分かる分かる。地獄っちゃー地獄。お手軽な地獄は意外にそこら辺にあったりするもんです。

 

 

でもね、中間期末テストがあり、で、もちろんその対策授業やら対策プリントやらもあるんですが、「超級英語・超級数学」は死守するし、やります。

 

 

超級を実施するに当たって気をつけていることを書いておきます。

 

 

・学校のレベルを確実に超えるような、学年1位でも頭をぐわんぐわん悩ます問題をぶつける。

 

・出来る子にとって「勉強は単なる作業」「この程度やっとけば中学は十分」と思わせないようなスリリングで時に分かんなくてむちゃくちゃ腹立つような経験を、逆にそこまで出来ていない子には「あ、超級に比べたら学校なんて全然簡単じゃん」と思うような経験を。

 

・でも学校のテスト直前ではなく、少なくとも10日~2週間前には実施して、超級をやるにしても学校のテスト勉強をやるにしても余裕があるようにする。

 

・期限を設定して「どーせ分からないからやっても意味ない」という都合のいい逃げは封じる。

 

・がんばって提出してくれた子一人一人にコメントを書いて返す。

 

・特にキチンとやってくれた子、一生懸命書いてまとめて終わらせて提出してくれた子には最大限の賛辞を。(時におまけシールを)

 

・どんなに予定がいろいろ詰まっていても、必ず毎月実施する。

 

 

 

きれいにまとめて全マル提出完了のプリント

 

 

 

 

「出来る子をもっと伸ばす」が開智塾の一つのモットーです。絶対に絶対にここだけは譲れません。

 

 

実際のところ超級プリントは、生徒によって取り組みに温度差があります。でも、特にこの1年くらいは確実に熱量が全体的に高まった気がしています。やっぱり子どもたちって「くっそー、この敵つええ!!!たおせねええええ!!!!」ってのに燃えるし、「うおおおお倒せたあああああ!!!」ってのが好きなんですよね。僕らも同じです。キミたちをいかに燃えさせるか、そこに熱くなっています。

 

 

 

さて、超級提出。がんばって!!

 

 

 

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