開智塾の自習室:【警告!】新高1で数Aを難しく感じている人へ
2026年03月27日
大事なタイミングなので、はっきり言います。
新高1は、すでに大きな差がついてしまっていました。
今、新高1の子たちは次の3つのパターンに分かれています。
① 入試後から自習室に来て勉強することを継続しており、既に高校の4月分くらいの内容をマスターしつつある子。
② 最近塾の授業が難しいことに気づき、勉強し始めた子。(塾だから難しいのではありません、高校の内容が難しいのです)
③ ただ授業時間に来るだけでなんのアクションもなく、自習室に来ることもなければ分からないことを質問する事もない子。
1ヶ月後どうなっているかは火を見るより明らかです。
①の子は、すでに高校の勉強のスタイルが確立しはじめています。
具体的には、いつも来てくれている岐高・北高・関高の数人さんです、普段来て質問も出来ています。このまま継続してください。大丈夫です。
②はまだ取り返せます。今すぐ毎日自習室に来るようにしてください。プリントやテキストの出来を見ている限り、①の子との差が開いてます。中学校感覚のままではダメ。アップデートしてください。分からない物がいつか解消されると思っていませんか?中学と決定的に違うのは、皆さんの能力だと多少怠けてもなんとかなっていましたが、高校はそうはいかないということです。このままどんどん分からない物が増えて、進んで行きます。今のうちに「分からない」を「分かるようにする」行動を取りましょう。まだ間に合います。
③の子は、既にかなり置いていかれている可能性が高いです。現時点で関高で言うと平均以下、場合によっては200番台くらいになっているかもしれません。これはかなり強く警告しておきます。このままいまの生活を続けると、4月のうちにほとんどの科目で置いて行かれて取り返せない怖れがあります。実際毎年何人かはそうなります。
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進学校は、「できる子たちの集団から、やる子とやらない子を選別する装置」です。やらない子は容赦なく放置されてどんどん出来なくなっていきます。
残念ですが、本人がやらないのを僕らが救うことは出来ません。分からないところがそのままで放置され、質問する事もなく、自習室にくることもなければ、僕らに出来る事はありません。
1日も早く自習室に来て、2F自習室の先輩達のスタイルに染まってください。来るだけでキミの高校生活は180度変わります。
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