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開智塾の自習室:フセン祭り!テキスト全マルやったで!(どや顔)

開智塾には「フセン祭り」があります。関校でも那加桜丘校でも一斉にやります。

未完了のテキストを一気に潰す、春休み恒例の「やり切るイベント」です。

 

 

テキストの未完了のページにフセンをつけておいて、直して1ページ全部○(全マル)をどんどん終わらせようぜ!!ってことです。

 

全マルは毎日毎日の授業ごとにやるのが理想です。

今ではかなり多くの子が授業後残って全マルをやってくれるようになりました。体感8割くらい。

やっぱり自分で直して、講師が○をつけて、っていう地道なことを繰り返さないと成績は伸びませんからね。授業外でもとことん付き合います。

授業後残れない子は翌日来てくれたり、いい感じです。

 

 

とはいえ、100%ではないですし、授業で飛ばしているページもあります。

そういうのをフセン祭りでどんどんやろうぜ!!っていう、春休みの恒例行事です。

 

 

 

で、桜ヶ丘中のAさん。

 

一時期ちょっと後ろ向きな時期があって(そういう事ってありますよね・・・)、どうかな?って思ってたら、ある日急にテキストを持ってきて見せてくれました。

 

「フセンください」と、Aさん

 

「お、フセンはがし全部終わってるやん!」

「(`・ー・´)ドヤ!」

 

フセン祭り、今年は

「講師がやってほしい10P→青フセン」

「自分で頑張る10P→赤フセン」

で合計20枚フセンがあるんですが、それ以上やりたい子は追加の

「追いフセン→黄色」

がもらえます。

 

つまり「フセンください」ってのは「赤青終わったんで、追加の黄色をください」って意味だったんですね。

 

「おお!!さらに自分でやるってこと!?すごいやん!!」

「( ´ー`)フッ」

 

フセンを受け取って、颯爽と去っていきました。カッコイイ。

 

 

最初からうまくいく子なんていません。
でも、こうやって「やれる量」が少しずつ増えていく。これが成長。

暗記テストもかなり受かるようになってきて、確実に変わってきています。

 

大事なのは、特別な才能じゃありません。
こういう地道なことを、実行するかどうかだけです。

そして、実行に移すのに最も手っ取り早いのは、その環境に身を置くこと。

 

つまり、まずは自習室に来ること=勉強を邪魔する物から離れる時間を作ること。
そこから全部変わります。

 


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