開智塾の自習室:テストが終わっても自習室に来る那加中生
2026年06月06日
那加中、稲羽中のテストが終わった今日、夜10時半の自習室。
赤矢印が那加中生です。テストが終わっても、いつもと変わらない日常です。
だいたい学年1桁~10番台の子たちがほとんどです。
試験終わってもいつもと変わらず自習室で、全マル※をやっています。
(※宿題でやったところを直して先生に見せてマルにするやつ)
自習室に来るということは、
「日常と勉強を切りはなす」
ということでもあります。
自習室に来ると、それだけで勉強している周りの子の力をもらえます。
勉強を始めるまでの無駄なら努力が不要になります。
やり始めてもすぐ集中が途切れるとかがなくなります。
分からない所を聞くことができます。
上位になればなるほど、勉強は一人だけで完結しなくなります。難しい問題との戦いになるからです。
点数は、自習室にいる時間と比例します。これは間違いありません。
高校生は言うに及ばず、小中学生もできるだけ塾にいる時間を作ってあげてください。
自習室に行くというのを、本人の意志に任せるのではなく、日々の習慣にしましょう。
毎日来てるとちゃんと成績が上がります。
授業以外でも質問したりたくさんのアドバイスをもらえます。
ただ塾にお金を払うだけじゃ、(開智塾の場合は)もったいないです。
授業だけだと払ったお金の半分の価値しかないと思ってくださって良いくらいです。
そして自習室に来たら、何度でも分からないことを聞いてください。
熱烈歓迎します!
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