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ガチ目の本 その2 法学部関係

 

「ガチ目の本」シリーズ第2弾です。

 

左の「はじめまして、法学」という本は、法学部に進学した大学1年生向けの教科書といった位置づけです。表紙がポップな割にはしっかり法律です。

 

 

順を追って読んでいくと結構わかり易い本です。宅建とか受ける時に読んだりするといいのかも。(挫折組ですが)

 

 

 

右側の「ジュリスト」は、法律のプロフェッショナル向けの月刊誌です。弁護士さんとかの方が読む(であろう)本で、これはもう完全に専門誌です。まぁ読んでもあまり分かりませんが、何となく雰囲気を楽しむために買ってみました。特集も「インターネットの誹謗中傷」と、比較的馴染みやすい感じです。

 

 

 

 

 

もちろんここまで専門的である必要はないのですが、今後の大学入試では推薦や小論文など、さまざまな場面で「どれくらい深く考えているか」を問われるでしょう。国公立でも3割が総合型選抜(旧名・AO入試)になります。ぜひ一度手に取ってみてみましょう。そして早くから、いろいろな分野に目を向けて考える姿勢を養っておいてください。そのきっかけになればいいなと思います。

 

 

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