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将来の夢を持って大学・学部を選ぶ幻想

今、ほとんどの子が「大学に行くには将来の夢を・・・」と思っています。

 

 

夢があって大学学部を選ぶことはもちろん素晴らしく素敵なことですが、実際そうでなくても構いません。

 

 

 

将来、自分の趣味に生きる、そのために土日休みの仕事に就きたいとかでも全然いいわけです。

 

 

また、いろいろな情報を与えられすぎて「面白そうな事がたくさんあって何がしたいか分からない」という子も増えています。

 

 

 

大学は思ったより懐が広いので、最初に入った学部のままである必要もないし、最初に入ったままの学部で全然違う勉強なんかも出来たりします。ここら辺は大学によりますが。

 

 

 

どっちにしろ、進路を決めるということについて言えば、決まらないなら決まらないで文系なら法学部とか経済学部、理系ならとりあえず工学部なり農学部あたりにいって、基本的なことを身につけて4年また考えればいいんです。そのあと院進してもいいし就職してもいい。

 

 

 

入ってくるいろいろな情報はほとんどが良い物ばかりです。どれも魅力的に見えます。でも実際はそうでない部分もたくさんあるわけです。そう言うところに目をつぶっていても仕方がありません。どんな状況でも頑張れる力を身につけておきましょう。

 

 

 

受験勉強はとりあえず偏差値ゲームなので、頑張って偏差値あげておいて損はありません。迷っている子は進路のことをほっといて偏差値あげを頑張るのも手ですよ。

 

 

 

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