開智塾の自習室:結構、普通にすごい話
2026年10月12日
夏休みの自由研究(という呼び名でいいのかな?)で最優秀賞の3人。
めっちゃしっかりした内容でやってるんですよね。
「なにの研究なの?」「〇〇を利用して△△の効率についてです」「Oh…それはスゴいね・・・」って感じです。
学校の探究活動は、個人的には決して否定派ではなく、ちゃんとやる子に取っては「ただ受け取るだけ」の勉強じゃない部分がちゃんと育ってたりしてて、えらいなあと思います。
とはいえ学校の授業が成立していない話もよく聞くので、いいのか悪いのかってかんじですが。
/////////////////////////////////
そして、高校生でもスゴい話。
これは結構、時々こういうことがあって驚くのですが。
case1.今年岐高に入った子。入試の時は多分結構ギリギリだったんですが、7月進研模試で数学学年2桁。中3の時は最小公倍数ってなんでしたっけ?とか言ってた子が!
case2.今年北高に入った子。こちらも入試の時点では結構ギリギリだったと思います。中1で塾に来てくれたときは360点くらいしかなかったので、よく伸びたな~北高行けるかな~?って感じだったんですがなんとか受かって。最初の方のテストは学年でも200番台とかでした。
で、先日の前期期末テストで学年59番まで一気に上げてきました。すげえ。
二人には共通していることがあって、「上位で入れてないから頑張らないと!」って感じで、ほぼ毎日自習室にずっといてくれることです。質問も毎日。日々見ているとやっぱりレベルがどんどん上がっていく事が分かります。だから回答のレベルも、引き上げる方向にどんどんチューニングしていけます。
二人とも、少なくとも毎日4~5時間は勉強し続けていますよね。自習室に来ている皆さんは分かると思います。ずーっとやってるし、よく質問してます。
中3生の進路相談でよく出る話ですが、「無理して岐高に入ってついていけないより、落として上位にいた方が」みたいな話、あれ嘘です。こういう子たちにどんどん抜かれていきます。入試で妥協する子って、ランク落として高校に入ってもやっぱり妥協するんですよね。どうせ高校の勉強なんてどこに行っても「ついていけない」「わからない」になるんです。そしてやっている内容は岐高でも北高でも同じです。食らいつくかどうかで決まります。
高校に入って一気に伸びている二人、塾内にまだ上がいるから頑張りましょうね!学年1番とかとってる先輩もいますし!☺
「開智塾の自習室」の記事はこちら
保護者相談室の記事はこちら





